2013年09月23日

ライブのこと

ライブ。8th幕張の初日に行ってきました。で、ライブについて思ったことをいろいろと。
1.開幕READY!からの乙女大志>キラメキラリ>いっぱいいっぱい
この3曲は「上げる」為に使われる曲だとは知っていましたが、3コンボで来るのはこの幕張が初めてだったとのこと。私と言えばそもそもアイマスライブどころかライブ自体始めてだったので、そんな事考える余裕は少なくともトークパート入るまでは気づかず、生「レベルアーップ!」と生「ギターソロかもーん♪」と生「いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい」でいきなり飲まれてました。

2.風花絶唱
最初のソロパートはこの3コンボで上がりまくった勢いを、アッキーとあさぽんが二人がかりで流れを変えて、その勢いに乗って釘宮さんリゾラがあって、ミンゴスのアルカディア(この曲も曲調こそ違えど上げる為に使われる曲だったはず)。そして締めにきたのが原さんの風花。聞き惚れるしかないという状態。絶唱という言葉以外に表現のしようが無いパフォーマンスでした。

3.シンデレラガールズとミリオンスターズ
多分、シンデレラガールズの後にミリオンスターズなんだろうなという予想をしていましたが、ソロは交互に出番が回るという形式で、さながらライブバトルの様相。で、この解釈でライブを見れば、ミリオンスターズの方が良かったなと正直に。
シンデレラガールズの二人、はっしーはステージが実質3ヶ月間が空いてしまって、しかもいろいろ忙しいだろうし、ふーりんは今回が初めてのステージ。対してミリオンスターズの二人はほとんど間を開けずに幕張に入れた…とかいろいろ要因はあるのでしょうけど、おそらく山崎さん(ぴょん吉というニックネームを今日知った)ところあずが相当に練習なりリハをこなしたんだろうなと想像されました。
特に未来役の山崎さんのパフォーマンスは765の先輩を喰いかねないという出来で、会場の盛り上がりも先輩達とまったく遜色ない状態に。
・イントロ始まるやいなや袖から飛び出してきて「ハイハイ!」とコールを促す。
・ステージを広くつかって左右の客席にアピール。
・効果、カメラとの完璧な連動
最後については仕事柄舌を巻いた所で、サビに被せてループ型の効果を被せるのは他の演者でも見られたのですが、サビの始まる瞬間にパッとパーティクルが広がる効果は幕張初日ではこの「素敵なキセキ」だけ。カメラも山崎さんが手をぱっと上げると、バシッと次の瞬間に手のアップが入るなど、リハを入念にしておかないと出来ない芸当を見せてくれたり。
ただ、シンデレラ側がダメダメだったかというとそうでもなく。ふーりんについては曲の途中で感極まってしまうという失態を犯してしまいますが。演者としてはそれは有ってはならない事でしょう。ですが、ライブの、アイドルマスターの醍醐味を見れたんだなと、そう思います。「ひとつひとつ笑顔と涙は夢になるENTERTAINMENT」ってこういう事なんだなと。
↓つづく
posted by tlo at 00:28 | TrackBack(0) | 日記