2008年06月05日

アイマス愛とニコマスP


シラカワP作品

いつか続・空の人が時雨Pについて「千早愛が深すぎて時雨Pの持ち味であるスタイリッシュな作品を作れていなかった」と評していた。
シラカワPは元々借り物Pでいままでもとてもきれいな絵の作品を作ってきた。ただ、disるつもりはないけれど自分にとっては「きれいだな、すごいな」で終わってしまっていた気がする。Pのブログを読むと「ストーリー性のあるものは自分が涙もろいから作らない」というような事が書いてあった。私はストーリーが感じられるものが好きなので、その辺の違いかなと思っていた。

で、新作。思いっきりストーリーもの。驚いた。

コミュを織り交ぜたストーリーものは実は手間がかかる。今やL4Uが主流になったご時世、ありすえスタイルなアクシデント素材を撮るのも苦労する。コミュを録り貯めしているような専属Pであれば問題もないのだろうが、素材集めという点では抜きなんかより面倒かもしれない。
ただ再生数は伸び悩み気味。確かにいままでのシラカワPのスタイルに比べるとずいぶんとエフェクトがおとなしめな気もする。箱を買って深まったシラカワPの雪歩愛が、彼のスタイルを殺したのだろうか。ストーリーを語るのであればこれぐらいが丁度いいと思うし、私はgrowth以来のマイリスだったのだけれど、続・空の中の人はどう思うかなぁ………
posted by tlo at 00:38 | TrackBack(0) | 動画紹介
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