2008年07月01日

唐突に

他の紹介サイトさんみたいな感じで動画を紹介してみる。


P名無し
好きな歌を好きなアイドルが歌っている、その姿を見たい。そんな動機に「今更」なんて事は絶対にない。「フタリの記憶」と「魔法をかけてm@sterver」はいつか作りたいと思っている。


ひろっちP作品
問答無用で癒された。バンナムはグラビアシタギを出している暇があったら犬耳アクセ(垂耳)をDLCすべき。

伊織はやよいといるときが一番心が安まるのだろう。やよいは「水瀬家のご令嬢」とか利害や損得を抜きにして「友達」としていてくれる。肩肘張った生き方が、やよいといるとバカらしく思えてしまう。
だけどやよいと伊織は「親友」にはなれない。何も知らないやよいを汚すまいと、伊織は心の淵を彼女に話すことは無いだろう。むしろさんさんと照りつけるあまりに無垢な陽の光から、伊織はそれを隠そうとするかも知れない。そして一方で、やよいは何故伊織と一緒にいようとするのか分からない。この辺はやよいスキーな人に是非語って欲しいところだ。
真と雪歩に必用なのは「互いに一歩ずつ踏み出す勇気」と、帚星で語ったメイPも「伊織、暴れ出す」ではそこまで深くつっこまなかった。やよいと伊織の関係は、やよい側から語らなければ完結しないと思っている。


SSMP作品
カメラがupとドupしか無いとか、もう迷いがないというか潔いというか、羨ましくなってしまう。凄い。ゆきぽかわいい。


水無月P作品
この作品の凄いところは「あっさり見てしまえること」。一画面の情報量が極めて多いのにかかわらず、ストレスを一切感じさせない。カクサバという条件下ではこのあっさり感は致命的なのだけれど、画面のレイアウト等、静止画MADとして高いレベルにあるのだろうと思う。


サーディーP作品
こういった曲であればもっとトランス感(シンクロ気持ちいい)が出るはずなのに、サーディーPの新作ではそれが薄い。
まず一つがカットが長めなこと。リスペクト元になったmmtsgzkyws氏の作品よりも長い。
もう一つが音をあまり拾ってないこと。サーディーPの作品を見て、ulaPのエレクトロワールドを改めて見直したのだけれど、ulaPはドラムやギターなど目立った音にシンクロしてカメラカットしている。結果、カットも短くなり疾走感が増す。
シンクロが得意なPというのは、ダンスの選択もそうなのだけれど、エフェクトやカットでも「音を視覚化」するのに長けているのだと思う。一方、サーディーPは「静止画で歌の世界感を絵にする」Pだ。そのセンスは今作の冒頭にも発揮されている。圧倒的すぎて久しぶりにPをやめたくなった程だった。BPMも遅い曲だけれど、トランス感が薄いのは作風によるものだろうと思った。



ここまで書くのに3時間弱。見る専ブロガーの人達はこの上新作チェックもしているのだからもっと時間がかかっているのだろう……。


以下私信
というわけで新作チェックやらブログの更新やらで大変なのに、長文頂いて本当にありがとうございます。返信は明日に>zeit氏
posted by tlo at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画紹介
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