2008年09月28日

彼女は嘘をつく2


kenjoP作品

外からの視点でみると、ニコマスはもうプロというか他のジャンルの作品と比べて論じる段階に来ている。kenjoPの新作は動画というよりも静止画MADとして、先の紅白祭りの作品と見比べる事が出来るだろう。

でもこの記事では書きたいのはそんなことじゃ無かったりする。

「綺麗な伊織」はナオキPがプロデュースして以来、すっかり伊織の十八番になった。愚民であるkenjoPさえも、伊織以外あり得ないと彼女を選ぶぐらいだ。
伊織も仕事を積み重ねてきただけあって、この作品の伊織はなんというか自信に満ちあふれている。訓練された愚民として跪くのを生業とするkenjoPに傅かれながら、伊織もすごく気分良く仕事できたに違いない。

が、そんな得意げな伊織が透けて見えてくるのが俺にとって鼻持ちならないわけでwww

kenjoPの作品がどうこうというのでなくて、あくまで自分の主観でしかないのだけれど、この作品の伊織は全力じゃないように思えてならない。伊織は要領が良いから追いつめないと本気にならない。で、追いつめる為には、自分も追い込んでいかないとダメなわけでw

一度そんな仕事を伊織としてみたいなぁと夢想するけどいつのことになるんだろう。
posted by tlo at 20:14 | TrackBack(0) | 動画紹介
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