2010年06月04日

カクテルDSXのこと

今更なのですけれど、参加者と運営スタッフの方々はお疲れ様でした。
で、今更なのですけれど、DSXで印象に残った作品を5つ紹介。


はずみちP
伊織には申し訳けど、広島焼きにしか目が行かなかった。


38℃P
ガチかと思ったらネタだった。何を言っているか(ry
こういう後ろから刺されるような動画は大好き。


ぎょP
いままでぎょPは方向も作風も違うと思っていたけど、今回のは嫉妬した。
嫉妬した。


柏城P
独特の線の荒さが柏城Pの画風で、
曲を独自の解釈で展開していく作風で、
誰にもまねできない世界に迷い込ませる。
魅入ってしまいました。



HCLP
純粋に楽しさという点においてDS、DSXを通し今回のカクテルで最高でした。


あとDS、DSXと通していろいろと。

・最初のカクテルは、IRCでまだニコマス関連chが一つしかない頃だった。その雰囲気はまさに「Pの隠し芸大会」あるいは「大喜利」で、「H」というお題をうまく逃げた魔汁Pのパートに、みんなが\マシルダー!/段幕をつけて遊んでいたのが印象に残っている。
07年にデビューしたPはニコマスが大きくなって行くに従って、カクテルも大きくなっていった事を知ってる。だけど10年にデビューしたPはすでに大きくなったカクテルしか知らない。主催のきつねPがSPの前にあくまで「ホームパーティー」だと言っていたけど、周りはカクテルを「権威あるニコマス最大の祭りの一つ」として見ている。
運営形態についていろいろと批判があったのは、その辺のギャップがあった為かもしれない。

・DSの作品はどれも「完成度」が高かった。で、その完成度というのはわかむらPが生でもいっていたけど「らしさ」であったり「うまくごまかす技術」であったり、あるいはそもそもムリはしないという事でもあるかもしれない。そんな完成度の高さもあってDSは一級のエンタメだったのは疑いない。だけど自分にはすこし物足りなさも残ったのは偽らざる本音だった。
一方のDSX。とにかく小ネタを挟まねば気が済まないのかってぐらいに冒頭に、終わりに「蛇足」な部分があった。「完成度」という点でみればそれは本当に「蛇足」でしかないけれど、だから削れと私は言えない。あのDSの完成度の高さを見てしまえば、なんというか「いいわけ」を入れたくなる気持ちも分かるからだ。結果として、動画の隅からPの顔が見えた気もして、ホームパーティーという雰囲気を醸し出していた気もする。

・アイドルの扱いについては十年一日のイメージよりはいっそ壊してしまうぐらいのほうがマシだと思ったりする。アイドルを素材に出来ずになんのプロデューサーだというのか。
posted by tlo at 21:39 | TrackBack(0) | 動画紹介
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