2011年10月02日

カクテル6後半5選

単品もあげて一段落したので、遅まきながらカクテル6後半5選をしてみたり。


HCLP
前回のDSXの時もですが、この絶妙な間は芸といって差し支えないのではと思うのです。
ドカベンは噴きましたw


_P
_pがガチ/ネタというカテゴリに収まらないのは、素材には素材以上の意味を込めないフラットさがあるからで、それは誰にも真似できないと思います。


ラフタイムP
この曲が大好きなんです。動画も色や質感をきちんとコントロール出来ているのがすごいです。


お茶P&しょじょんP
動画を使わず制止画にして、MG表現で動きをつけて無理せず完成度を高めるというのは巧いと言わざるを得ません。


ちょいワルP
全力でネタを作ると、ここまで破壊力が高くなるものなのかと感嘆してしまいました。そして動画表現において、間の取り方やカメラカットにガチ/ネタは関係ないんだなと改めて思ってしまったり。


かよーP
初見時は溜息が出ました。カブキンPが全く破綻のない映像美であるなら、かよーPはアラはあるものの(それでも高レベルなのですが)圧倒されてしまう映像美なのだと思います。作りたい絵がある人の画だよなと。


6選になっていたけど気にしない。
後、今回のカクテルで思ったことなど

・「ネタを挟まないと死んじゃう病」について
 カクテル3で同枠だった歯ブラシPの「演」を久しぶりに見て、あそこまで堂々とやられてしまうともう言葉が無いと改めて思いました。なので照れが見え隠れするのはあまりまやのこのみじゃないかも。
 
・声やSEについて
 自作もそうなのですが、HBPやちょいワルPの動画も見て、音の強さというものを改めて思いました。自分の場合は純粋に情報量というだけの事なのですが、殴る音による演出やレオンがしゃべることで映像の説得力が増すのかなとかいろいろと考えたりしました。

・伊織について
 今回のカクテルの勝ち組と言っていいだろう伊織なのですけれど、勝因は過去の遺産だったりしないかとか複雑が気持ちが生まれたり生まれなかったり。
幸せな過去があるのは良いことだけど、思い出だけじゃお腹が減るわけで、新しいイメージがでてこないのもそろそろアレかと思いつつ、「伊織でやれ」という言葉がブーメランで返ってくる辺りで、歯切れが悪くなってしまうのでこの話題は打ち切る。


久しぶりに動画という形で参加したカクテル。納期的に苦しかったり運営の方々に迷惑かけたりいろいろありましたが、やっぱりニコマスは楽しかったです。
運営の方々、動画を見せてくれた方々、そして見てくれた方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by tlo at 02:04 | TrackBack(0) | 日記
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