2011年12月20日

VRF11によせて



VRF11にアクターとして参加させていただいた訳ですが、終わってみて思ったのは「何故呼ばれちゃったのかな」という事で。オファー自体は卓球PとえびPからいただいていて、せっかく呼ばれたのだから「お客さんに喜んでもらえる」ようにはしようとは思っていました。
セットリストは貴音、美希、響のフェアリー押し。響のはカクテルの単品で、貴音と美希は新作で行くつもりでいましたが、いろいろと時間が無く、結局美希の新作のみになったり。その美希の新作もエンタメ指向にするか尖らせるかで演出が迷走して、ようやく当日に出来上がったという案配でした。
だけどそれが間違いで、カクテルならそれが正解なんだけど、VRFは「俺の動画を見ろ」で行かないと駄目なんだなーと。その動画が「己の魂の叫び」でも「アイドルへの捧げるもの」でも「VRFなにそれおいしいの?」でもオーディエンスの反応を伺うようなものじゃだめなんだろうなと。
カクテルは「パーティー」で、VRFは名前に違わぬ「ロックフェス」。
や、別にエンタメ指向でもいいんだけど、それならそれで振り切らないと駄目よねと。

と、アクターとしては反省しきりですがオーディエンスしてはとにかく楽しかったです。
運営の皆様には疲れ様でした。そしてありがとうございました。

自作についてはタイムシフト期間中はそのままに、期間が過ぎたら一端非公開にします。
後に若干修正+高画質版という形で再アップの予定です。
posted by tlo at 18:21 | TrackBack(0) | 日記
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