2009年03月13日

つれづれと

・例の動画についてようやく一区切り。ようやくSP断ちを解除できる……!


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夏蜜柑Pに作っていただいた映画ポスター案。壁紙サイズの大きな画像まで作っていただきました。ありがとうございました。

・しばらくはSPを楽しみたいです。でも今年の誕生祭には動画を上げたいと思います。




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2009年02月28日

俺のオラタンがおかしい

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別におかしくないか。



当時はやりこんでいたけど、ヌルゲーマーでした(^^; でも楽しみですw

壁紙もどきはAEの練習がてらに作ってみたもの。未だ慣れません。
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2009年02月25日

みてれぅチャンネル[SP]がスゴイ


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という記事を書こうと思っていたらこちらで先にエントリが上がりました。

Clover様
みてれぅチャンネル[SP]の使い方

詳しくはこちらの記事をご覧下さいw
とにかく、ニコマスに限定すればここをポータルサイトにして問題は無いと思います。それぐらいの充実ぶりです。

あと、Pにとって面白いなと思ったのは「紹介ブログ」でしょうか。紹介された数がわかるどころか、クリックするとその紹介ブログが分かるようになっています。登録サイトはおそらくニコマス界隈限定でしょうが、思わぬ人が思わぬ紹介をされていて面白いと思います。


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2009年02月22日

地獄変

ああそうか。



これはリンPの目の映った地獄だったのかもしれないな。

などとtwitterのようにつぶやいてみる。
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2009年02月17日

アイドル3

#私信をいただいた方へ>昨日のコメントはこちらに届いておりませんでした。が、今回の新作についてはこの記事以上の事は語るつもりはありません。ご了承下さい。
#追記:削除には応じません。

今回の新作については、わざと誤読を誘うように必要以上に情報を詰め込んでいます。なので、タネが分かれば実は単純な動画です。

実は以前から、夢ばかり語られる「アイドル」の裏について考えてきました。まず一つ言えるのは、アイドル=個人ではないという事です。

タクヲP作品
アイドルというものは「イメージ」です。本体は無いと考えます。つまり、プロデューサーである私達の知っている「天海春香」と、ファンが知っている「アイドル天海春香」は別個のものです。このことは「黒春香」「閣下」といった「イメージ」を思い出していただければ分かると思います。そしてそういった「イメージ」をファンは熱狂的に支持しますが、それもいつかは飽きられ忘れ去られます。それどころか、ファンは「イメージ」を傷つけられればその個人を攻撃します。娘。に12歳でデビューした彼女達の今を思い出してください。

アイドル=個人ではありません。往々にアイドルは「プロジェクト」の為にスカウトされます。今回のMADに使った曲"Moi..lolita"を歌うフランスのアイドルAlizéeが正にそうでした。最初にMoi..lolitaという曲がありプロデューサーはフレンチロリータのコンセプトの元、Alizée Jacoteyという少女をAlizéeとしてアイドルデビューさせたのでした。



そして彼女は今もフランスの芸能界で活動しています。ロリータを脱し、セクシーアイドルとして歌い続けています。アイドル≠個人であるならば、アイドルという生き方を選んだ人間は「イメージ」を変え続け、生き続けていけるのです。ですがアイドルという生き方は非常に特殊な生き方でもあります。



これは今回の動画を作るにあたって参考にしたAlizéeのそっくりさんのストリップショーです。YouTubeを探せばもっときわどい動画も見つけられますし、外国のカメラ小僧(あるいは正規のカメラマン)が撮ったAlizéeのパンチラライブ動画も見つかります。アイドルは夢のある生き方ではあるのですが、一方で「欲望に身をさらす」生き方なのです。


アストロP作品
これも今回の動画を作るのに参考にした作品です。アイドルという生き方を選び取った少女を叙情豊かに描いた作品です。もし、この作品を見て何も感じなかったというのなら、最早語る言葉はありません。

あの作品はアイドルという生き方をどこまでもリアルに突き詰めていった動画です。まるっきりエロ同人だというのなら「小向美奈子」でググってみてください。何故ニコマスでやる必要があったのかと言うのなら「私がニコマスで伊織をプロデュースしているから」としか答えられません。

後は考えていただけたらと思います。
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2009年01月18日

iM@S Side Story





というわけで、27時間お疲れ様でした。
とても楽しかったです。


あと、とても疲れました...
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2008年12月31日

つれづれと

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現在、某祭りの仕事をしています……以上、良いお年を。↓つづく
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2008年12月11日

というわけで



架空taleに参加です。
よろしくお願いします。

架空のPがすごい豪華とは聞いてましたがすごすぎる。
というか、伊織枠にシークレット二人とかどういうことなの……
俺死ぬの?
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2008年12月10日

ピクマス

アケマス、箱マス、ニコマス……アイドルマスターというゲームのファンにもいろいろな層がある。それが嘆かわしいとかみんな仲間だもんねとかそういう価値的な判断は別として、現実としてそういうのはある。
アケマスPはスコアアタックに血道をあげ、箱マスPは「うちの○○が一番可愛い」とPVを晒し、ニコマスPは再生数に野心を燃やす。いずれにしてもそこにあるのは「プロデューサーとしての立場」であり、アイドルマスターが他のギャルゲと一線を画す部分だろう。
ただそこから一歩離れて「ファンとしての立場」でアイドル達を見ているんじゃないかと思う人達がいる。二次創作に手慣れた絵師さん達だ。アイマス的な意味でDLCやらCDやらニコマスPと同じぐらい搾取されてるとは思うのだけれど、彼ら(彼女ら)はこう、ニコマスPが持つぎらぎらした部分が薄いように見えてしまう。実際は分からないけど。というかぎらぎらしてるの俺だけかもしれんのだけれど。

ともかく、そんな絵師さん達にとって一番人気があるのはどのアイドルだろうと、pixivのタグを調べてみた。以下は「アイドルマスター (名前)」で検索して出てきたページ数。複数のアイドルがいる場合もカウントされるだろうけど傾向は掴めるだろう。

↓つづく
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2008年12月05日

つれづれと

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#AEについて大切なことはAndrewに教えてもらった

AEはエフェクトのプリセットを置いただけで、すごくソレっぽい絵になる。だから簡単に「エフェクト動画」なんてのも出来てしまう。いつか時雨Pが「AEは自分の動画をダメにする」って言っていたのは、表現が「AE基準」に狭められる気がしたしたからかもしれない。
確かに重要なのは何を表現するかであって、AEは道具にすぎない。ただ、その道具があまりに強力なので自分もそれに振り回されそうな気がしてならなかったり。
でも振り回されない為にもAEに出来ることを知っておく必要はあるだろう。今のが落ち着いたらAndrewにいろいろ教えてもらわなくては……
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2008年12月04日

つれづれと

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新作にはAEを導入。
難しいです。
しかもキラキラとか捏造ステージとかそういうのに使ってないとかどういうことなの……。慣れたらもっとマシな使い方をしたいです。
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2008年12月02日

アイドル1

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#制作はあまり順調じゃないかも。慣れないことをしているので、苦労しています。

テレビは親しみやすさが受ける。アイドルもまた、80年代のおにゃんこクラブの出現によりこの流れが決定的になる。つい昨日までクラスで隣の席に座っていたかわいいあのこが学校の制服を着たままでテレビで「アイドル」になるのだ。どこか暗い影を纏った大時代的なアイドルは中森明菜を最後に途絶えてしまっている。
だから春香の人気が圧倒的なのは当然だ。春香の真の魅力は「どこにでもいそうな女の子」である事なのだ。つくねPが痛い動画を作ってしまったり、kenjoPが裸エプロンを着せてしまったり、ヨルPがその笑顔見つめ続けたり、OGOPが届かない手を伸ばしてしまうのも、春香の「親しみやすさ」によるものだろう。
「アイドル」という存在がファンの抱く幻影であるとしたならば、それは2次元も3次元も変わらない。千早さえも春香に勝てないのも当然で、まして伊織じゃ勝てるはずもない。

そう、伊織は春香に勝てないように出来ている。

公式の設定から3Dモデルの造詣から上記のような現実のアイドルとしての考察までをしてみても、ありとあらゆる部分で伊織は週マス1位を取れないように「出来ている」。ニコマスを芸能界と仮定して、Pが文字通りのプロデューサーであるとしたならば、伊織のプロデュースはここから始まる事になるだろう。


以降、つづくかも。


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2008年12月01日

つれづれと

llt.jpg

普段タイムラインは貼らないのだけれど、あえてするのはちょっとした決意表明的な何か。新作は再来週アップになります。諸処の理由で延期はありません。

伊織派が伊織と仕事するとどういう事になるのか。

誰でも良かったなんてレベルじゃ無いものを見せたいと思う次第。折を見て進行状況なんかも貼ってみたりします。
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2008年11月20日

ニコマスとCDと

こちらの記事が面白かったので自分もCDをひっくり返してみた。

metanoia
GOTHIC LOLITA PROPAGANDA
以上2枚は妖精帝國。言わずと知れたRidgerPのメドレー

Tommy february6
おっぺけPのMagic in your Eyes

ゴルトベルク変奏曲(キース・ジャレット)
ナオキPのAria Da Capoで。グールド版にしなかったのは、この奏者がジャズ弾きとの事だったので。

林原めぐみ たのしいどうよう
自作のために買いました…

FLCL Original Sound Track NO3
Fool on the planet
the PillowsはごまPに教えてもらった。

Perfume First Tour『GAME』
ライブDVDだけど、ニコマス知らなかったら間違いなく買ってなかったはず。

借りたのまで入れれば島谷ひとみとかJAZZTRONIKとかcapsuleとか。新作の候補として聞いたの上げればどれぐらいになるんだろ……。

そういえばこの間の蒼い鳥でファミソン8BITが数枚か売れていた。幾ばくかのお返しが出来てちょっと嬉しかった。それでも曲を勝手に拝借してるのには変わらないんだけれどね。
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2008年11月19日

ニコマスPV

Into the Lens Katzenmusikさん

「今夜は青春」 激刊!アイドルマスターさん

奈須きのこ的な意味でシンクロの「魔法使い」は片手で数えられる数しかいない。カズマ氏の言葉は正しい。さらに言えば、他のPは例え巧くても「魔術師」でしかなく、さらにそのシンクロの術理を把握している「魔術師」さえも実は少なかったりする。
何故かと言えば、殆どのPは「野生」でシンクロを作っていて、シンクロはリュミエール兄弟に端を発する動画の技術体系において前例を探しにくいという意味で異端と思われるからである。
わかむらPのように音楽PVの構造を意識して作っているPさえも、ことシンクロについては野生で作らざるを得ない。いわゆる「見る専」から、シンクロの術理が解明されているのも当然の事だろう。

我々Pは走るのに精一杯だけど、見る専はそんな我々の全力疾走を「観て」いるのだから。

彼らの記事は非常に示唆に富む。シンクロは視覚技術でなく「目で見る音響技術」である事が分かった。他にもいろいろと了解できた事があるのだけれど、それは動画で示していこうと思う。



※ 所詮、人の映像を勝手に拝借してるMADにはすぎないんだけどね。

↓つづく
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2008年11月14日

カメラ感覚2

今日はこの映画を見た。デ・パルマはヒッチコックを見て映画監督を目指したというだけあって、映像だけで観客の感情を鷲づかみにしてくる。パクってやろうと思ったけれど、私も鷲づかみにされてやっぱりそれどころじゃ無くなっていた。

動画というのは積み重ねだ。積み重ねにより視聴者を動画に引き込んでいくこともできる。この点においておっぺけPは突出している。ridgerPやナオキPもこの系統で、決して静止画やエフェクトかけた勝負カットをがっつんがっつんぶつけてくるタイプじゃない。

そしてこの積み上げは極めて繊細で、たった1カットでもはずしてしまえば、そこで熱は冷めてしまう。このごろせっかく動画として積み重ねてきてるのに、とりあえず抜きを使ってみた的なカットで台無しになってる作品を見ると、残念になってしまう。

カメラはそれだけで語れる。カメラにも文法があってテーマを語るのに相応しい文体がある。

確かに目新しいエフェクトやパーティクルとか、捏造ステージとか、手描きとかがニコマスでは受けるのだけれど、「魔法をかけられた作品」というのは、おそらくこういうものじゃないかと思う。
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誰得

昔、エロゲのSSをスレに投下したことがある。そこでの評は「おもしろいけど癖が強い」という感じのものだった。キャラクターの心理とか整合性を大事にして普通に書いてるつもりだったから「癖が強い」という評には驚いた。
が、他の人のSSを読むとやっぱり癖があるのが分かった。エロゲ的お約束展開に沿えば「レイプまがいのセックスされて好きになる」のもアリというのも分かった。でここ数日、アニメにもなった某エロゲをプレイしてたのだけれど、一次創作の時点で「お約束展開」が普通に使われていることも今日分かった。
「小説」として見た場合それはナシなんだけど、「エロゲ」にはそういう需要はあるだろうし、需要があるからこそ供給があるのも普通に理解できる。ただそういうお約束文脈に「異物」が持ち込まれた時の消費者の反応を、私は理解できない一方おもしろがって眺めてたりする。
例えば、あちこちのブログで散見する「ヒロインが非処女」という騒ぎについては、それがドラマとして昇華されればなんの問題もないと思ったりする。ただ思いつきでそういう設定にしたんだったらシナリオライターの浅はかさを嘲ればいいだろうと。もっともこの件はエロゲじゃなくてアニメであって、しかもそのアニメは見てないからアレだけど。
アイマスにエロゲ文脈を持ち込んだ時の拒否反応も面白い。実際自分も拒否反応があるので、ニコマスでそういうものに触手を伸ばすことは無い。一度、Pixivに並ぶ伊織エロパロを眺めて「アリ」「ナシ」の閾値を計ってみたら、恥ずかしがってるっぽいのはアリだけど、ベッドの上で媚びているのはナシだったりして所詮は自分もファンタジーを描いているだけで、エロゲに対するファンタジーと本質は一緒だなとか思ったり。

いずれにしても、そういった行為は「資本主義的には」誰が得するんだよって事になる。でも、それでも、「テロ行為」に走るのは何故なんだろうなとか、ふと思ったのでこのように覚え書きにした次第。

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2008年11月12日

語り語られ



じっくり語り語られてみよう

こちらの企画に出展してます。
お気軽にご参加ください!

↓つづく
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2008年11月09日

つれづれと

PCの改造は「大体」無事終わりました。
すこし不安定ですが、致命的な事故にはなりそうにないので
一応復帰ということで。

長文記事については、だいぶ無理があるっぽいのですがそのままです(^^;


↓つづく
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アイドルは何処に

まず、この記事における言葉の定義する。本来の日本語とは違う使い方をするので注意していただきたい。
「いる」
存在を主観的に認識する言葉。例えば幻覚を見ている人間が「いる」といっても、そこに彼の言うものが「ある」とは限らない。
「ある」
存在を客観的に認識する言葉。

アイドルマスターのアイドル達は、所詮はプログラムの集積体である。だから「いる」も「ある」も無いのだけれど、プログラムが演算した結果の映像を見て、認識する主体は存在する。その認識主体、つまりPにとってアイドル達はどこに存在するかという分析は、その作風を考えるのに大いに役に立つだろう。というか、何度も言うけど、これは私が自分向けに書いた覚え書きだ。なにか哲学っぽい言葉使ってるけど、鵜呑みにされたり、批判されたりすると、俺がいくえふめい。



↓つづく
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