2014年04月17日

余は如何にしてかな子Pとなりし乎

生きてます。
と、生存アピールしつつ、動画を上げました。



イベントの最終ラウンドで手に入る最後の一票は三村かな子にお願いします。
モバマスしてない方は、この際ですので三村かな子の名前を覚えていただけたらと。


↓つづく
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2014年03月15日

はるちは現在形



この作品を見て最初に思い出したのは以下の作品である。



時を経て千早が春香を救う役を担うという事に非常に感慨深い想いがした。

春香さんがメインヒロインなのは疑いようのない事実であり、はるちはといえば「頑な千早を春香が導く」的な描かれ方をされてきた。"All is full of love"もその文脈上の作品であり、さらにその文脈の延長上にあるアニマスでも同様の描かれ方をされている。

ただ劇マスで必要以上に奉られてしまった気はしないでは無い。このままでは春香さんはゴルゴダの丘に登らされ、磔刑にされかねない勢いだ。

だが、その劇マスで描かれた春香を支える千早の姿から、このような作品が現れ、何の違和感も無く受け止められるのは、千早だけでなく、春香にとっても救いなのでは無かろうか。

春香はアイドルだが、それ以上の何かではないのだから。
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2014年02月09日

アイマス劇場版舞台挨拶in新潟

#アッキー故郷に帰る

まとめ記事が見当たらなかったので初回の舞台挨拶を箇条書きに。

・まずはアニプレックス鳥羽Pが壇上に。おかえりなさいと声をかけてあげてとか、映画は終わってるのでサイリウムがあるなら振っても良いよ等々前説。

・アッキー登場。スクリーン横の非常口からかなと思っていたら、後ろの観客出入り口から。結構な数のサイリウムやお帰りなさいの声に迎えられてテンションMAX状態。

・服装はこちらの方の感想絵を参照。帽子がカワイイと思いました。

・壇上に上がると、まずは新潟だからこれをやらねばという事で「おにぎり波〜!」「磯くせー!」

・そしてローカルトーク全開。越後交通のバスとかレインボータワーとか。鳥羽Pはアッキーが新潟ナンバーの車を見ただけで興奮してたと報告。また、新潟での舞台挨拶はアッキーが熱望していてあちこちのイベントで話していたとも。今回はそんな要望もあり、北海道、新潟、沖縄の舞台挨拶が実現したとの事。

・ここで雪の話題になって、鳥羽Pから北海道の舞台挨拶の状況報告。どうにかなりそうだけど、飛行機組は戦々恐々としていたと紹介して、新潟については全く心配が無かったと言うと、アッキー「新幹線が止まるわけ無いもんね。水出てるし」すごく誇らしげ。

・ひとしきりしゃべった後、まだ興奮が収まらないのかステージの端から端まで動き回る。再び上がるおかえりコールに「あ、もうなんかこのまま終わっちゃいそうな雰囲気」

・ようやく鳥羽Pの仕切りで始まるトークパート。まずは上京した頃のエピソード。寂しくて故郷の味を求めていた。柿の種…ハッピーターン……そしてアルフォートを食べてながら、ここに良寛牛乳があれば…などと思っていたとか(※いずれのお菓子も新潟県の企業が製造元。良寛牛乳は新潟県内のスーパーなら大抵売ってる牛乳)

・美希役オーデションのエピソード。課題曲は魔法をかけて。歌い終わった後、なんでもいいから別の曲を唱ってとの要望にSPEEDのMyGradiation(※と思われる。壇上では断片を鼻歌で歌われました)を唱った。絶対落ちたと思っていた。

・決まった後のエピソード。台詞を録る前に歌を録った。なのでポジティブの「私のこと一番知っているのは誰スか?〜」の台詞は美希という役をつかむ前に録ったもの。

・録る曲の順番は自由にして良いよと言われて一番最初に選んだのが太陽のジェラシー。とんでもなく難しい曲で、ディレクターの指示やらを書き込んで譜面が真っ黒になった。

・初イベントでは、「えりりんやミンゴス見せろ」とか言われると思って不安だったけど暖かく迎えてもらってうれしかった。今でも一番記憶に残るイベント、との事。

・映画の話に。今回は春香と距離を置く役どころ。洗面所のシーンは印象的で、ここは収録でも一発OKをもらったとか。

・映画の美希はかわいく自分もがんばらなきゃと、伊織の家で髪をあげてソファーにしなだれかかってるポーズ。ここで客席からアッキーもかわいいよ!と声がかかって「アザーッス!」

・ライブシーン冒頭は7thそのままだったと。鳥羽Pも錦織監督と7thを裏から取材していて、錦織監督がしきりに写真を撮っていたあの光景そのままだと。美希が自分と同じポーズをとっている事にアッキーは感慨深げ。(※よく考えると普通は声優がアニメのキャラのポーズをまねるのが多いのですけど、逆っていうのはすごく面白いしアイマスならではと思います)

・アッキーは緊張するとあくびがでてしまうそうで、7thの時もあくび三回してこのポーズをとったとエピソードを披露。また鳥羽Pからライブシーンで美希がおにぎりのポーズするのはアニメーターのアドリブという裏話も

・SSAも近づいていますねと稽古について鳥羽Pに話を振られると、アッキーすこしうなだれて「きびしいです。でもがんばります」

・最後に、新潟を出るときはこんな風に自分の出た作品の舞台挨拶を故郷で出来るとは思っていなかった。今日のこのイベントもずっと記憶に残ると思いますとの事。

・そして記念撮影。この日私はどういう訳か最前列の席を取れてしまい、あろうことかアッキーが目の前の座席に座る。アッキーの顔が近い!(相対的に) アッキーすごい細い! ちゃんと食べてるの!?とかどうでも良いことを考えてしまう。


以上です。
またこんな機会があると良いですね。
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2014年02月05日

IDOL POWER RAINBOWの事

#事あるごとにブログ更新とかアイマスPみたいですね。

SSAライブに向けて先日新曲が発表され、2/5よりiTuneで配信が始まりました。


正直なところ、神前さんらしいブラスの効いたM@STERPIECEを聞いた後なので物足りなさえ感じたのですが、が、実際何度か聞いてみるとあることに気づきました。この曲、ナムコサウンドで構成されてます。作曲は佐々木宏人さん。実際、オケに意識を向けるとリッジレーサーで流れていそうな「ゲーム音楽」です。


ゲーム音楽については佐々木さんがこちらでいろいろ詳しく説明されております(14:00頃から)。で、こちらで説明されているとおりゲーム機に内蔵された音源チップ、その使い方でメーカーごとのサウンドには癖がありました。ナムコにもナムコ特有のサウンドがあって、シンデレラガールズの楽曲で結構使われていたりします。たとえば莉嘉曲のAメロに伴奏として入る電子音はラリーXによく似ています。


で、今回SSAライブという大舞台で、765デレマスミリマス合同曲に、わざわざ佐々木さんを呼んで「ナムコゲーム音楽」を用意したことに意味があるんじゃ無いかと思ってしまうのです。

ライブ楽しみですね。私はチケット取れませんでしたが。
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2014年01月29日

劇場版アイドルマスター感想

かな子は標準体重。いいね?


↓アッハイ
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2014年01月18日

生存報告2014

アイドル

wikipediaの記述が正しいとすると、日本の芸能界におけるアイドルという芸能形態はまだ半世紀も経っていないことになる。私の全人生とだいたい同じ。ピンクレディーのサウスポーが初めて買ってもらったレコードだったっけ。
それはそうと気になったのは
”その更に後の1970年代に至り、未成熟な可愛らしさ・身近な親しみやすさなどに愛着を示す日本的な美意識を取り入れた独自の「アイドル」像が創造され、1980年代には、市民権を得るようになった”

という記述について。

自分は戦後アイドルの出発点は美空ひばりだろうと考えていた。少なくとも年端のいかぬ少女にきわどい歌を唱わせるという昭和エロ歌謡の系譜は美空ひばりに端を発すると考える。

美空ひばり 『別れのタンゴ』 '49.10.24





だが美空ひばりはその子供らしからぬ歌唱力をもって名を知らしめた。wikiの定義では美空ひばりはスターであってアイドルでは無いことになるが、1990年代のSPEEDだってダンスと歌唱力が売りだったはずだ。一方でおニャン子クラブのように、自分の学校の制服を着たままテレビに出て素人芸を披露するというアイドルもいた。ではアイドルに芸のスキルは関係ないとして、容貌だって人並み以上なのは当たり前の世界で、アイドルを自称アイドル以上の何かにするのに、何が必要なのだろうか。

そもそもアイドルとは何か。

パンツがどうとかとか些末な議論をする前に考えておきたいと思うのだが、その暇があれば動画を作った方が良さそうだと思い至ったので、今年はがんばりたいなと思います。

それはそうとシベリアおいしい
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2013年09月23日

ライブのこと

ライブ。8th幕張の初日に行ってきました。で、ライブについて思ったことをいろいろと。
1.開幕READY!からの乙女大志>キラメキラリ>いっぱいいっぱい
この3曲は「上げる」為に使われる曲だとは知っていましたが、3コンボで来るのはこの幕張が初めてだったとのこと。私と言えばそもそもアイマスライブどころかライブ自体始めてだったので、そんな事考える余裕は少なくともトークパート入るまでは気づかず、生「レベルアーップ!」と生「ギターソロかもーん♪」と生「いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい」でいきなり飲まれてました。

2.風花絶唱
最初のソロパートはこの3コンボで上がりまくった勢いを、アッキーとあさぽんが二人がかりで流れを変えて、その勢いに乗って釘宮さんリゾラがあって、ミンゴスのアルカディア(この曲も曲調こそ違えど上げる為に使われる曲だったはず)。そして締めにきたのが原さんの風花。聞き惚れるしかないという状態。絶唱という言葉以外に表現のしようが無いパフォーマンスでした。

3.シンデレラガールズとミリオンスターズ
多分、シンデレラガールズの後にミリオンスターズなんだろうなという予想をしていましたが、ソロは交互に出番が回るという形式で、さながらライブバトルの様相。で、この解釈でライブを見れば、ミリオンスターズの方が良かったなと正直に。
シンデレラガールズの二人、はっしーはステージが実質3ヶ月間が空いてしまって、しかもいろいろ忙しいだろうし、ふーりんは今回が初めてのステージ。対してミリオンスターズの二人はほとんど間を開けずに幕張に入れた…とかいろいろ要因はあるのでしょうけど、おそらく山崎さん(ぴょん吉というニックネームを今日知った)ところあずが相当に練習なりリハをこなしたんだろうなと想像されました。
特に未来役の山崎さんのパフォーマンスは765の先輩を喰いかねないという出来で、会場の盛り上がりも先輩達とまったく遜色ない状態に。
・イントロ始まるやいなや袖から飛び出してきて「ハイハイ!」とコールを促す。
・ステージを広くつかって左右の客席にアピール。
・効果、カメラとの完璧な連動
最後については仕事柄舌を巻いた所で、サビに被せてループ型の効果を被せるのは他の演者でも見られたのですが、サビの始まる瞬間にパッとパーティクルが広がる効果は幕張初日ではこの「素敵なキセキ」だけ。カメラも山崎さんが手をぱっと上げると、バシッと次の瞬間に手のアップが入るなど、リハを入念にしておかないと出来ない芸当を見せてくれたり。
ただ、シンデレラ側がダメダメだったかというとそうでもなく。ふーりんについては曲の途中で感極まってしまうという失態を犯してしまいますが。演者としてはそれは有ってはならない事でしょう。ですが、ライブの、アイドルマスターの醍醐味を見れたんだなと、そう思います。「ひとつひとつ笑顔と涙は夢になるENTERTAINMENT」ってこういう事なんだなと。
↓つづく
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2013年08月11日

いきてます

なぜじゃ、なぜ呼ばれなかったのじゃ(アイサツ

暑い日が続きますがお加減如何でしょうか?
私は生きています。生きねば。

課金兵になって車を売り飛ばす2歩手前ぐらいになったり、騎士様になって聖戦や討伐に勤しんだりしましたが、今は提督と呼ばれる身分になりました。
阿武隈かわいいよ阿武隈。2-4...

で、資源を溜める傍ら動画を作っています。


有志による立ち絵素材を使ったりもしてますが、静止画加工に苦労してる所。
9/22までにできるといいのですが……
27 (0-00-00-00).jpg


そうそう、幕張の8thは行く予定でいます。
初ライブなので楽しみデス。

以上生存報告でした。
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2013年03月01日

おでことおなか

プラットフォーム毎に同じタイトルのゲームを発売するのはゲーム屋の生存戦略であって、ファミコン時代から続く定石だ。だから携帯ゲームの2大プラットフォームにそれぞれ、アイドルマスターというゲームタイトルが進出してるのは驚くに値しない。
「シンデレラガールズ」と「ミリオンライブ」
1年前に「シンデレラガールズ」が始まった頃、P達には戸惑いが有ったと思う。「ゲーム性が無い」「課金な」「歌って踊らないアイドル」などいろいろな理由の中に「世界観」を挙げるPもいた。いきなり100人に増えたアイドル候補生。「モブ感がひどい」と彼らは言っていた。

しかし「ミリオンライブ」がスタートして、その「モブ感」こそがシンデレラガールズの本質である事に気づいた。
↓つづく
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2012年10月21日

シンクロ概論〜音符とカット1

丁度対照的な動画が二つ上がってきたので、比較して見てみることにします。


Die棟梁P

翼P

まず棟梁Pの動画ですが、カットの位置はほぼ1拍目。BPMは187ぐらい。8ビートでリズムパターンがいろいろ変化する曲ですが、棟梁Pは正確に動画のリズムを刻みます。

よく分かるようにサンプルとして出だしの部分に拍の目印をつけたものです。左上の◎は1,3小節に表示されまが、カットと◎が同期しているのが分かると思います。
このようにカットは正確にリズムなのですが、亜美真美のダンスはリズムパート以外の音に合わせてあります。分かりやすいのは0:22以降で、ダンスはボーカルのスキャットに合わせて0:32のジャンプに至ります。

対する翼Pの動画ですが、BPMは133ぐらい。以下のサンプルを見て分かるとおり、リズムとカットはほとんど同期していません。

これは翼Pがカットをリズムでなくメロディーや伴奏に合わせてある為です。Bメロを見ると分かりやすく、0:46響のカットは「たいせつなものたち」という歌い出しに合わせてありますが、ここをリズムからみると「たい/せつな〜」と「せつな」からが1拍目になります。

棟梁Pの正確さは曲がほぼインストである事もさることながら、棟梁P自身がミュージシャンである事が大きいのでは無いかと思います。
翼Pの(リズムに対しての)ルーズさはやはり歌ものである事が大きいのですが、翼Pが映像から入った事があるのだろうと思います。
もちろん、どちらかが優れているというそういう話ではありません。むしろ、翼Pのカットはファンクめいて実際面白く感じられます。

ファンク

ファンクの定義とは全然違うのですが。メロディをリズムに乗せるように、映像をメロディに乗せるという意味合いで一つ。



ニコマスが面白いのは、超絶映像をつけて音楽が全く耳に入ってこないMVを目指すのでもなく、予算が無いからといって適当な映像を流すカラオケ動画でもなく、音楽と映像の調和、即ちシンクロを目指している点では無いかと思います。
本当に奥が深いですね。
posted by tlo at 16:59 | TrackBack(0) | 動画紹介